2012年8月30日木曜日

木曜の男はズルイ。

皆さん、こんばんは。
木曜の男でございます。

最近、鼻水や咳がヒドイ木曜の男ですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

先日、レストランのお客様の所に広告の打ち合わせで伺ったのですが、
私が咳こんでしまい、するとAさんが

Aさん「風邪?」

と心配して下さいました。
Aさんは、こんな私をいつも気にかけてくれます。

木「いやぁ拙者、最近どーも芳しくないでござりまする。」

Aさん「ちゃんと食べてる?」

木「え?えぇ。なんとか。」

Aさん「今日はここで栄養のあるものでも、食べていきなさい。ね?」



木の心の声「うぉぉー!!ご・は・ん~っ!!キター!!でも、遠慮しなきゃ図々しいぞ・・・。
ここは、一回断って、もう一回薦められないかな。ちょっと、弱ってるフリをしてみよう。」

木「そ、そ、そんな申し訳ないです。ごほっごほっ。」

木の心の声「しまった、咳は1回で良かった。2回はイヤらしい。失敗した・・・。」



Aさん「ほら。ちゃんこ鍋食べていきなさい。栄養満点だから。」

木の心の声「キーター!!ひゃっほーぃ!!」
木「え?マジでいいんですか?嬉しいッス。なんか、申し訳ないッス。」



というわけで、らん月のちゃんこ鍋をいただくことになりました。




わくわく・・・





うひょーっ!!


えぇと、味噌味でー、エビにかまぼこに、たくさんの野菜に和牛に黒豚や鳥とか入っててー
他には、えぇとー、ま、具が15種類以上入ってます。

もういいや。いただきます。

うんめー!

健康的ー!!


たまんねーっ!!


味噌が、味噌が、なつかすぃーっ!!!

と感激して食べさせていただきました。
しゃぶしゃぶや、すきやきで有名なこのお店。
サンパウロの冬に合わせてちゃんこ鍋をデビューさせるも、
この暖冬。。。
注文されるお客様は当初の予定より少ないようです。

ですがこの暖冬、空気も乾燥し、いろんなウィルスが体内に入りやすく、
非常に体調を崩しやすい季節なのだそうです。
しかも、ブラジルの風邪は完全回復まで1・2週間はかかるそうで・・・。
そう考えたら、このちゃんこってかなり体にいいんじゃないでしょうか?

この量、2人前だそうですが、私一人で完食。
Aさんは、あまり箸をつけず、微笑ましく見守っておりました。
なんて、優しいんでしょう。

そして、お約束のおじや!!



ご馳走様でした。


実は、他にもいろいろご馳走していただきました。
しめじと椎茸のバター焼き
これ、しめじと椎茸が実にシュンでて噛んだらじわーっとジューシーさが出てきます。
んでもって、なんか向こう側にかすかにバターの香りを感じるような味付けです。
こういう料理は、バターのアピールが強くなりすぎるイメージがあるのですが、
なんか、バターの強さが絶妙なんですよね。しめじと椎茸がしっかり主役って感じの味でした。
正直、ちゃんこも美味しかったんですが、私はこっちに虜になってしまいました。

木「いやぁー、コレ美味いッスね。これ食べるとビールが欲しくなっちゃう味ッスね。」

Aさん「あ、ビールも飲む?」

木「いやいや、それは・・・。」(チラッ
 「ほら、風邪ひいてますし・・・。酒は百薬の長とは言え・・・。」(チラッ
 「そ、そ、そこまでは・・・。」(チラッ

Aさん「・・・・。」


木「え?いいんすか?」

Aさん「・・・・。ビール持ってきて」

木「ありがとうございます!!!」


んで、このビールがまたうんまい!!

パラー州のビールでセルパというビール。
ブラジルのビールは日本のビールと比べて、
苦み少なく薄い感じが多いブラジルのビールですが、
このセルパは風味・香りもともに良く、何より程よい濃さがあります。
日本のビールの味にも一番近いんじゃないでしょうか?
初めてこのビールを飲んだのですが、
今まで飲んだブラジルビールの中で一番旨いと、
私は思いました。

ま、そんなこんなで上手く?世の中を渡っている私ですが、
いろんな人の助けで生活できています。

別のお客さんは、私が体調を崩したと知って、わざわざ弁当を作ってくれました。
本当に、涙がでるほどありがたいです。

一人じゃ生きていけない私ですが、
感謝だけは忘れずに生きていきたいと思います。

皆さん、本当にありがとうございます。


さっきそこで、小耳に挟んだんだけど、楽々サンパウロがアマゾンで売ってるんですって。



では。一句。

  退店時

    あの空咳は

      どこへやら。




ではまた、来週の木曜日にまたお会いしましょう。

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2012年8月23日木曜日

見上げれば、リンダ。(7月号更新)


みなさん、こんばんは。
木曜日でございます!

先週の木曜日は、妻が夏休みで長期連休を満喫していたため、
腹立ちまぎれに、更新をお休み致しました。

感情で動くのもまた、ブラジル式でございます。
わはは。こんにゃろめ。

さて、ブラジルはここ2週間ほど、
もんの凄く天気が良く、全然寒くありません。
朝晩が少し肌寒くなる程度でしょうか?

こんな気候は、例年ないそうで、
去年や一昨年は寒くて寒くてヒートテックを着込んでた位です。
どうやら、地球全体が異常気象なのかもしれませんね。

しかし、実にスカっとした青空が続いております。
雲一つない素敵な青空です。


あ、ちなみに私の住んでいる所は刑務所ではございません。
これは防犯のために、ついている格子です。

しかし、乾燥してるからか、鼻汁がダラダラ。
脳みそが漏れてるんじゃないかと言う位、ダラダラ。



漏れるほど、脳みそないだろ。




ってやかましいわっ!!




あ、鼻汁で思い出した。そう言えば、楽々サンパウロがアマゾンで売っています。



では。一句。

  あおいそら

    中華の国では、

      大人気。


中国の空は汚れてるからこそ、人気なのかもしれません。
分からない方は日本男子に聞くと良いですぞ。わはは。

ではまた、来週の木曜日にまたお会いしましょう。

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2012年8月9日木曜日

「いただきます。」>「もったいない。」


みなさん、こんばんは。
ブラジル時間の木曜日にお送りするこのコーナー。

参上致しますは、私、木曜の男でございます。

以前、ブラジル滞在当初ブラジル人宅でホームステイしてた時のこと、
ホストマザーが出してくれた料理を前に、手を合わせ、声にだして

「いただきます。」

と食事に手を付けました。
ホストマザーは、

「あら、それは何?」

と興味深々。

「う~んとね、作ってくれたあなたに対して、
 この食べ物の命に対して、この命を運んでくれた全ての人に対して、
 そして自然に対して感謝する言葉だよ。」

って言いたくても、語彙力が貧相なためモゴモゴしていると、

「う~ん・・・神ね、そう神様に祈ってるのね!!素敵ね。」

なんて、彼女は勝手に理解した様子。
悔しい思いをしたことを先日思い出しました。

存在自体があやふやな神様に祈るよりも、
目の前にいるあなたや、目の前のそこにあるものに感謝しているんだと、
そこにあるものに感謝できない人が遠くの存在に感謝できるわけないと、
そういう想いで私は「いただきます。」と言っている。

って、ちゃんと伝えたかった・・・。

レストランで一人で食事をすることがほとんどだったりしますが、
それでも、口をついて出てくるこの言葉。
周りのブラジル人は好奇な視線を送ってきます。

最近は声に出すことも少なくなりましたが、
この自分の中の習慣が失われてしまうのではないかと、少し心配しております。



「もったいない。」という言葉が日本から発生した、
世界共通語とよく耳にしますが、(ちなみにブラジルで聞いたことはまだありません。)
その前に「いただきます。」という想いがなければ、
「もったいない。」という表現が陳腐化してしまうとも思うのです。

「いただきます。」
「ごちそうさま。」

本当に素晴らしい表現だと思います。

「いってきます。」「いってらっしゃい。」
「ただいま。」「おかえりなさい。」

これもまた素晴らしい表現です。
これにぴったりくる言葉もまた、ポルトガル語では見つかりません。
う~ん、これに該当するのは、こちらではハグだったり握手だったりするのでしょうか?
でも、忙しさに追われてる時は、これらもきっと疎かになると思います。
やっぱり言葉で表現する方が、気軽に確実にできていいのかな。
と私は思ったりします。


あ、牛の部位をポルトガル語でも説明した情報が載っている、楽々サンパウロがアマゾンで売っています。



では。一句。

  いただきま~す。

    言うべき所で、

      いってきま~す。


そう、それはひどく混んでた昼のレストランで。

ではまた、来週の木曜日にまたお会いしましょう。

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2012年8月2日木曜日

ブラジルのオリンピック熱

皆さん、こんばんは。
木曜の男でございます。

最近、なぜかサンパウロは暖かく、非常に心地よく感じられます。

今、日本はオリンピックで沸き立っているのでしょうか?
ブラジルはサッカーほど盛り上がってはいないような気がします。
(あくまで、私の肌感覚ですが・・・。)

というのも、私、家にテレビがありません。
しかしながら、サッカーで優勝したら外であれだけ個人が花火をあれだけ打ち上げるのですから、
ブラジルの選手が金メダル獲ろうものなら、大騒ぎするものだと予想しておりました。

女子柔道で金メダルを獲得しても、な~んか静か・・・。

もっとドンパチしようよ!

ほれほれ!


バールと呼ばれる軽食屋に必ず設置されてるテレビも、
サッカーチャンネル・・・
しかも、国内リーグ・・・

ほら、今オリンピックだよー。
4年に一度だよー。

ほれほれほれほれっ!!


・・・・・・。



なぜなんでしょうか?
ブラジルで長く住んでる日本人に聞いて見ると、


よく分からないからじゃない??



の答え・・・。




よく、分かりました。


よく分からないから、どう応援してもいいか分からず、
勝敗の付け方もシンプルじゃないスポーツはよく分かんない。
ならサッカー見てる方が楽しいじゃない?

てな感じ。


確かに。日本で観戦してた時は、
よく分からないけど、金メダル獲ったって事で、
なんとなく歓声あげてたなぁ・・・。


なんで勝ったかも分からないまま、
ほら、やると思ったんだよ。コイツは。
動きが他の選手に比べてキレあったもん。

みたいな雰囲気を醸し出し合ってたなぁ・・・。


あははぁ・・・・。

あ、そうそう。オリンピックと言えば、楽々サンパウロがアマゾンで売っています。



では。一句。

  負けたのね。

    勝ってる??そうなの?

      なんか、イェーーっ!!



また、来週の木曜日にまたお会いしましょう。

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2012年7月26日木曜日

離れる→見る→絵具をつける→前に出る→塗る→離れる・・・

みなさん、こんばんは。

木曜日がまいりました。木曜の男が失礼致します。

先週お会いできませんでしたね。
先週の木曜日は寒が冬くて
このブログを書くことができませんでした。

ここ2、3日なぜか、サンパウロはあたたたたかいので、
元気に更新させていただきます。

日本からお客さんが来ておりまして、
サンパウロを案内することになり、
初めて サンパウロ美術館 に行ってきました。


私、美術というものに疎く、絵心も芸術心も全くありません。
まぁ、でも退屈凌ぎになるだろうと、一緒に行ってみました。

最初のホールにはその時のイベントだったのでしょう、
彫刻やら銅像やら、なんやら、かんやら厳かに並べられておりました。


さっぱりわかりません。

「なんじゃこりゃ?」って思うものが多々あり、
それでも、美術品なんだから、きっと素晴らしいのだろうと思い、
理解しようと踏み留まって、目を凝らし、薄目で眺めてみました。

なんと、


それでも、さっぱりわかりません。

これで終わり?
このフロアで終わり?
と思いましたが、エレベーターで上の階に登るそうです。
そこに有名な美術品が展示されているようです。

前菜にがっかりした私は、メインディッシュもこんな気持ちに陥るのだろうと・・・
皆が凄いと称賛するものを理解をできない欠陥人間だと、思い知らされるのだろうと・・・

そこには、静かな広いフロアーに絵が並べられておりました。
後ろに手を組んで、ひとつひとつを物知り顔で見て回ります。
授業中に花壇の点検をして回る校長先生のように。


なんと、日本の作品が登場。
歌川国芳(一勇斎)
えーっ!!


サンパウロで浮世・・・えーっ!?



絵に書いたような二度見をかました私は、先へ進みます。






ふむふむ、細かい所までスゴイ絵だなぁ。
幼子のふくよかな丸みをこんなに描けるなんてすげぇな・・・
誰が書いたんだろうか・・・
Fichiel-Renoir

ほほぅ・・・ふぃちえる・・・れのいーるね・・・


ふ~ん・・・






誰だかシラネ。



一緒に来た方に指摘され、この方 ルノワール と判明。

校長先生風味の木曜の男はとっても、びっくり。

ま、こんな感じでいろんなすんげぇ絵がいっぱいありました。

いや、ホントに。私はナメてました。

①


 ②

③
④



多分、私の感動は伝わっていないと思います。
こうやって、データで見ると、絵なんです。
でもですね、直接みると、写真かのような錯覚を受けるんです。
実際に近くでみると、油絵特有のボコボコを感じて、やっぱり絵なんです。
でも、5歩下がってみるとまるで写真なんです。
③番の絵なんて、どうやったら、その美しい空の青色を描けるんだと・・・
近くで見るとそうでもないのに、離れてみるとなんと鮮やかなことか・・・。

これが、一番の衝撃でした。


近くで見て、ふ~ん・・・って思ったんですけど、
5歩下がって眺めたら、すんげぇ透明で綺麗で美しく静かな川だと
気づいたんです。近くではどう見ても緑ですが、離れると透明になるんです。
近づいて、離れてくりかえし・・・
ボクサーも真っ青のヒット&アウェイスタイルのステップだったので、
警備員に警戒されました。

しかし、この絵を描いている所を想像するとですね、
ヒット&アウェイスタイルじゃないと、描けないと思うんですよ。
でも、対象は動くものですよね・・・
もっと、恐ろしく素早いヒット&アウェイじゃないと・・・
もしくは、恐るべき記憶力だったのか・・・

後から知ったのですが、これは モネ の作品です。
他にもモネで有名な睡蓮などがあり、
ゴッホやら、マネやら、有名な画家の作品が並んでおります。


しかし何が驚きって、これらの絵、柵もガラスもなく飾られているところ・・・。
むき出しすぎて触ってもいいんじゃね?って思う位に無警戒。
足元を見ると、ここまでです。っていう線が床に引いてある位。
熱中するあまり、何回その線を踏み越えてしまったか・・・

確かに、ガラスがあると反射して絵の良さが分かりません。
柵があると、離れて見るため、技術の凄さなんてのも感じることができません。
分かるけれども、なぜにこんなトコだけ性善説なのか、実に不思議です。

私は昔から、油絵のあのゴツゴツした重ね塗りがどうも苦手で、
ってなってツメで剥がしたくなってしまうのですが・・・
今回はただ単純に重ね塗りの凄さに圧巻でした。

まぁ、皆さんも足を運んでみて下さい。
たったR$15.00ですから。¥750位かな。


楽々サンパウロはサンパウロ美術館に飾ってませんが、アマゾンで売っています。



では。一句。

   画家ってさ、

    前後のステップ

      大事なの?



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2012年7月12日木曜日

あれ?別腹な感じってやつ?

みなさん、こんばんはッス。

腑に落ちねぇ感じでー、タラタラに送るー、木曜の男ですけどぉ。

なんか、ヘンなんスよねぇ。

また、花火パンパンやってんスよ。
チョー深夜までぇ。

てっきりぃー、コリンチャンスの優勝のぉ、リプレイをテレビで流してぇー、
ヒャッハー!な感じって思ってたんスけどぉ、
どーも、違うんスよねぇ。

なんかぁー、どっか別のサンパウロのチームが優勝したみたいでぇー

あ、なんかココのチームなんスけどぉ、


(楽々サンパウロ107ページより)

パルメイラスっつぅんスかー?
なんか、それで盛り上がってんスよねー。

この前やってたー、
南米クラブNo.1を決めるのとは別腹っつぅかー、
別大会みたいなんスけどぉー、

ほら、おれサッカーのことー、ガチでユルいっつーかー、
オフサイドってー、もっかい守るって意味でOff再度って思っててぇー。
あ、今でもまだルールにユルユルっつぅかー、
あ、なんか、韻踏んじゃった感じッスねー。ヤベーおれ。天才かもー。

とにかくー、別のチームが優勝したんスよー。

ブラジルってー、毎日のようにテレビでサッカーやっててー、
シーズンっつぅのが分かんないんッスよねー。
一年で一つの大会かと思ったらー、2つも3つしてるんスよねー。

もう、なにがなんだかワケワカメッス!

楽々サンパウロってニホンのアマゾン川でガチでセールっす。



うす。一句っス。


   ちょっマジでー?


     パネェッス、ヤベーっス、


        本当に勘弁していただけませんでしょうか?


また、来週の木曜日にまたお会いしましょう。

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2012年7月5日木曜日

コリンチャンスが優勝ですってよ。

みなさん、こんばんは。

サッカーに全く興味の湧かない木曜の男が、
流し目で登場いたします。

ブラジル時間の昨日から街は大賑わいでございます。

南米一のサッカークラブを決める大会がありまして、
サンパウロ市に本拠地を置く、コリンチャンスというチームが
決勝でアルゼンチンのチームに2点差位つけての優勝だそうです。
(既にこの辺から興味も湧かず検索もしないおいら・・・)

コリンチャンスというチームはどんなチームかというと、
(楽々サンパウロより抜粋)

まぁ、日本で言う、阪神ですわ。
ファンも熱狂的で、サンパウロの飲み屋では、

「当然、コリンチャンスなんやろ?あ?」

的なノリでブラジル人から話しかけられます。

「サッカーに興味ないでごわす。」

なんて言うと、



「そらあかんで。コリンチャンスにしときぃ。
 君、サンパウロに来たんやろ?ほな、コリンチャンスやで。
 な?な?うん。って言わな、君んちの照明全部ブラックライトにするで?
 埃が目立つで?目がチカチカすんで?ええのんか?」



「コ、コリンチャンスですぅ・・・・。」




なんて会話があるとかないとか・・・。


ま、コリンチャンスが南米No.1になり街は大騒ぎ。
試合開始から個人個人が花火が鳴らし、
試合が終わったら本格的に騒ぎ始め、
車はクラクションを無意味に鳴らし、喜びの乾杯を交わし、
奇声を発し、深夜4時になっても花火がうるさく、
次の日になっても変わらず花火を鳴らしております。
24時間経った今も外で鳴っております。

嬉しいのは分かりますが、
サッカーを言い訳に騒ぎ、花火を鳴らしたいだけなんじゃないかと。
騒いでも、この状況だから、周囲は寛大に受け入れてくれるハズや。
なんて気もしてきます。

さて、世界のクラブNo.1を決める日本でのToyota Cup に
出場が決まったということで、コリンチャンスは日本に行きます。

日本をブラジル人に発信する良い機会でございます。
ブラジル人が日本をもっと好きになってくれればいいなぁ。

あ、そう言えば、楽々サンパウロを日本で入手可能になりました。



では、一句。

 パンパンパン

   パンパンパンパン

     やかましかっ!

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