2012年10月18日木曜日

ある、おばちゃんのお話

みなさん、こんばんは。
いかがお過ごしでしょうか?

ブラジル時間で木曜の男がお送り致します。

私の仕事は営業で広告の企画・作成のお仕事。
いろんな方々とお話する機会があります。

ある日、年配の女性の方とお話する機会がありました。
彼女は日本人2世。日本語もペラペラで読み書きもできます。
お子さんがドイツに留学されているそうで、
先日それをよい機会にと、一緒にヨーロッパ旅行に出かけたそうです。

木曜「どうでしたか?楽しかったですか?」

おばちゃん「すーっごく楽しかったわよ。あなたブラジル以外に行ったことあるの?」

「まぁ、あるっちゃありますけど。」

「あなた日本人であることってすごくイイことよ。」

「そうですか。なんかそのように感じることがあったんですか?」

「私はね、ブラジル人の団体での旅行だったんだけど、
 日本人と知ると、すっごく親切にサービスしてくれるの。」

「へーそうですか。」


「ブラジル人ってのは集まると声も大きくなるし、騒ぐから現地のガイドさんは
 嫌がるそうで、何回も注意してたわ。
 でも、私はブラジルで生活してるからブラジル人みたいなものだけど、
 人に迷惑かけたらいけないって思ってるから大人しく言う事聞いてたの。
 完全なアジアの顔してるから、現地の人に中国人か?って聞かれるんだけど、
 日本人ですよ。って答えたら、レジの前の行列を無視して奥に通してくれたの。」


「すんごいVIP待遇ですね。」


「私もびっくりしたわよ。やっぱり日本人ってだけでスゴイわね。
 でもね、日本人の顔してるってだけで、日本語を話せない人はダメみたい。
 私の子供たちも留学して言ってたわ。
 日本語話せて良かったって。周りの反応が全然違うみたい。」



「先輩達のおかげですね。」



「ホントにそうよ!!もっと、日本人は自分の国の事を好きにならなくちゃ。
 こんなに日本人であることを嬉しく思った事はないわ。
 あなたは、日本の事ちゃんと好き?」


「もちろんです。」


「そう。良かった。日本の事を嫌いっていう日本人いっぱいいるけど、
 勿体ないわよ!!」



非常に感動的な旅行だったそうで、興奮気味に話していました。
日本の良さに触れているのは、日本に住んでいる日本人より、
外にいる日本人なのかもしれませんね。


あ、そうそう楽々サンパウロって知ってます?


さて、〆の一句


   日本人

     欠点羅列は
         
         超得意


では、また来週の木曜日にお会いしましょう。

月刊Pindorama8月号はこちら。
サッカー情報は14・15P
ポルトガル語レッスンは20P
ブラジル経済は30P・31P
ピアーダ(ブラジルジョーク)で学ぶブラジルは34P
賃貸情報は41P
求人情報は42P 他割愛

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楽々サンパウロの表周りと目次はこちら。








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2012年10月11日木曜日

おいらの手柄じゃないけど、とっても嬉しい。

みなさん、こんばんは。
木曜の男がしっとりとお送り致します。

さてさて、サンパウロにはVeja (ベージャ)という有名な情報誌がありまして、
毎年別冊として、サンパウロのレストランを分野別にNo.1を選ぶという、企画があるようです。
そして、今年も出ました。

コメールベベールという名前で浸透しています。
(意味は食&飲)
結構な厚みで、受賞したお店以外にも多くのお店やグルメ情報が掲載されています。
認知度も非常に高いので、この本でNo.1に選ばれると実に名誉なことなのだそうです。
ミシュランの3つ星みたいなものでしょうか?

ちなみに審査方法は10人の審査員がお店にも内緒でこっそり食べ審査し、
その10人が「ここがいっちゃんうまかっ。」
(ここが一番うまい。)と思うお店に1票ずつ入れ、一番得票した所がその年のNo.1だそうです。

ちなみにどういうカテゴリー別で審査しているかというと、
コーヒー・茶・スイーツ屋・パン屋・パステル屋・アイス屋・・・

アラブ料理、肉屋、スペイン料理屋、フランス料理屋、日本食屋、ピザ屋・・・


などなど、かなり細分化されているようです。

さてそんな中、パステル屋部門で日本人が経営する「Yoka」というお店が
念願のNo.1を獲得したそうです。(10票のうち、4票を獲得してのNo.1)

パステルというのは、ブラジルならではと言える食べ物ですが、
実は、日本人がブラジルで発明した食べ物であることはブラジル人でさえも知らないようです。
ブラジルで中国人の餃子を見た日本人が、
「ブラジルの食材ば使ってやってみんべ。」というのが始まりだそう。
詳しくは、月刊Pindorama7月号 45P参照

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No.1の記事はこちら。

左がパステル 
弊社が作成した日本語メニューもあります。 


今まで、毎回候補には名前を連ねるも、
やはりNo.1を獲得するのは難しいそうで・・・
ご主人も奥さんも今までの苦労が報われたかのように
とっても笑顔で、こちらまで幸せになってしまいました。

いろいろ手間をかけて商品を作っているそうで、
こだわって追求してしまうのは、日本人の性なのでしょうか。

とにもかくにも、
おめでとうございます。
皆さんも足を運ばれてみてはいかがでしょうか?
リベルダージ駅より徒歩1分
Rua.dos Estudantes,37 - Liberdade


あ、楽々サンパウロって知ってます?


では、ほっこりした所で一句


   この店の、

      豆腐パステル
         
          めっちゃウマ!!

商品名は『ジャポネース』です。


では、また来週の木曜日にお会いしましょう。

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2012年10月4日木曜日

努力が間違っていたと気づいた時の絶望感を楽しむ。

皆様、こんばんは。
ビールを2本ほどあけた木曜の男が登場です。

主催はニッケイ新聞で、協賛は弊社で第一回数独大会が行われました。

世界でも大人気の数独。
メトロやバスの中でも必死に解いているブラジル人をよくみかけます。
ブラジル人はなぜか自信満々で、ボールペンで解いております。
間違いに気付くと、溜息をつき、頭を抱えて唸っています。

今回は、数独発案者の鍛治真起氏を迎えての大会です。

すでに会場は満席。

開会の挨拶よりも、はよ問題ださんかい!!
ワシのえんぴつダコなめんなよ!!的な
闘志を燃やしております。
30分以内で3問解いて、先着順と満点者が優勝。という ルール説明を終え、
いざスタート!!
 カリカリ・・・カリカリ・・・
カリカリ・・・カリカリ・・・
カリカリ・・・カリカリ・・・
チャンピオンには、トロフィーとソニーの大型液晶TV!!

カリカリ・・・カリカリ・・・
カリカリ・・・カリカリ・・・
カリカリ・・・カリカリ・・・

おーっと!!早くも、問題を解き終わった人がいる模様!!
なんと、14分20秒!!
はやい!!圧倒的速さ!!


 しかも、70歳位と思われる男性の方!!
きっと、頭の回転が速いのでしょう!!
その表情は自信満々!!
きっと、会心の出来なのでしょう!!


おーっと!!3問中、
1問しか解いてないのに手を挙げていた!!
そもそも、ルールを聞いていなかったーーっ!!
しかも、1問解いただけで14分なら、
それはもう絶望的ーーっ!!
自ら宣言したようなものーーっ!!
悲しい!!哀しいーーっ!!
側に寄って慰めてあげたいーーっ!!

そんなこんなで、先着16名を採点開始。

採点の間に、鍛治さんからパズルの歴史の講演。

『数字は独身 (一桁)に限る。』とテキトーにつけたそうな。 


読者から
「そら長すぎですわ。鍛治さん。テキトーすぎますわ。
 頭を取って数独にしましょ。」

ってことで数独だそうな。

 さて、先着16名の採点も終わり、正解者は10名。
そのうちタイム上位の5名による決勝戦。
スタート!! 
デカい!!デカすぎる!!
決勝戦のみなさんは苦笑い!!


会場はこの5人の戦士を見守ります。

おーっと、2人抜けたーーっ!!
次に抜けた人が3位だーーっ!!

おーっと、終盤で間違いに気付き、ギブアーップ!!
もう、体力は残ってなーい!!
あと、2人のうち1人が3位だーーっ!!

いや、残りの2人とも間違いに気付き力尽きたーーっ!!

3位不在の大会になるのか!?


じゃんけんで決めましょう。

ゆるゆるだーーっ!!
ぐだぐだだーーっ!!

いや、それが素晴らしい!!

ちなみに、優勝者はこの方。 

非常に、皆さん楽しんでいたようで、和やかに大会は無事に終了しました。
最年少4歳、最年長は86歳。
しかも、当日出産予定の妊婦さんまで参加。
ブラジルに住む人達は逞しい限りでございます。

ちなみに、鍛治真起氏と食事をご一緒させていただいたのですが、
力の抜け加減といい、雰囲気といい、
高田純次そっくりな方で、非常に楽しいひとときを過ごさせていただきました。

ちなみに、鍛治真起氏はニックネームをつけたがる方のようで、
ニッケイ新聞の方には「ブラジルどんぐり」
弊社の代表には「6文字君」
私には「ブルース・ロー」
と命名していただきました。

わざわざ、ブラジルサンパウロまでお越しいただき、ありがとうございます。

また、来年も「どんぐり6文字ロー」でお会いできるのを楽しみにしております。




楽々サンパウロは利根川では売ってません。アマゾンです。




では、一句。

   来年は、

      仕事放棄で
         
          いざ参戦!!




では、また来週の木曜日にお会いしましょう。

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2012年9月27日木曜日

あ、あ、も、もくよーでございますればたてまつりそうろう。

皆様、こんばんは。
木曜の男が待ち遠しいですか?いいえ、これはペンです。

さて、弊社デザイン担当のHugo(ウーゴ)との会話でのこと。

私はデザインソフトは全く使えず、Hugoの横に座って、
あーじゃこーじゃ偉そうにデザインの指示を出してるんです。

そして、出来上がった原稿をメールに添付してもらって、
横でお客様にメールの文面を書いて送る。
ってのがいつもの流れでございます。

Hugoは日常会話は問題は見られないのですが、文章の読み書きがひらがな程度。
会話中に難しい単語が出てくると、首をかしげます。

いつも、メールの文頭に○○様って書いてますが、
先日、
Hugo「この漢字ってなに?」

木曜「これは『様(さま)』だな。
   Sr.(セニョール)Sra.(セニョーラ)ってつけるだろ?
   あれと一緒。(Mr.Mrs.と同意)」

Hugo「ふーん。」


木曜「『さん』って言うだろ?
   あれを丁寧に言うとこうなるな。」


Hugo「『さん』って、友達にも使うだろ?」


木曜「まぁ、使うね。」

Hugo「『ちゃん』はこのメールで使わないのか?」

木曜「使っちゃダメ。それは可愛らしいと思ってる人に使う
   言葉で、年上の人やビジネスには使っちゃダメ。」


Hugo「そうなの??使ったらどうなる?」


木曜「『なんだコイツ?』ってなるだろうな。
   『様、さん』は年上や初めて会った人に。
   『君、ちゃん』は同じ年か、自分より年下に。
   仲のイイ人は呼び捨てでもOK。
   ビジネスでは『様、さん』だけ。」

Hugo「・・・・。年齢で変わるのか?友達になってもか?」


木曜「そう。だから、日本人なら、
   最初に相手の年齢を予想しようとする。」


Hugo「友達なのにか?なんか、大変でイヤだな・・・。」

木曜「だろうね。めんどくさいとは思うよ。
   でもね、『親しき仲にも礼儀あり。』って
   言葉があるの知ってる?」

Hugo「分かんないな。」


木曜「まぁ、アミーゴ(友達)になったからって、
   調子にのっちゃダメ。やっぱり大切にしようよ。
   ってこと。」

Hugo「なんだソレ!!すごくいいな!!」


木曜「??そうなのか?ブラジル人はそう考えないの?」


Hugo「アミーゴになったら、お金返さなくなったり、
   借りたものも返ってこなくなる人がいるぞ!!
   その言葉素晴らしいな!!」

とまぁ、こんな流れにはなりました。

※これはあくまでもHugoが個人的に体験した話です。
 「親しき仲にも礼儀あり。」という言葉がブラジルにあるのか、
 またそれは、どれほど浸透しているのかは調べてはいませんが、
 ブラジル人が全てそうであるとは決して思わないで下さい。
 アミーゴになるとお節介なほど親身になってくれたりする。という話も聞きますし、
 お呼ばれしたらその人の家の冷蔵庫を勝手に開けてビールを飲んでも大丈夫。
 なんて日本とは違う感覚もあります。
 かく言う私も、ブラジルで日本人宅にディナーを誘われた時に、
 ビールがきれてる事を伝えるのも、なんか申し訳なく感じたので
 自分で勝手に冷蔵庫を開けて取ってしまい、ビックリされてしまいました。

 つまり、ブラジルの『アミーゴ』という感覚と日本の『友達』という感覚は、
 基本的に距離感が違うのだと思います。アミーゴはもう、家族に近い。
 だから、貸し借りしても共有という認識で、友達の冷蔵庫も自宅だと感じている。
 きっと、そういう感覚なのだと、なんとなくですが思います。

まぁ、今回Hugoとの会話で気づいたのは、
日本は相手との精神的な距離や、積み重ねた時間の距離で呼び方が変わるということ。
複雑ではありますが、まぁ私は好きですね。
面白い発見でした。




大変申し上げ奉りにくいのですが、楽々サンパウロという書物がアマゾンなるものに出展奉り候。




うむ。では、一句奉る。

   日本語ってー

      めっちゃムズイって
         
          おもわねー?




では拙者、来週の木曜日に再び参上奉り候。

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2012年9月20日木曜日

【重要】ブラジル駐在のみなさん

みなさん、こんばんは。
おなじみの木曜の男でございます。

えぇ、今回は弊社コジロー出版からのブログPindoramaに関わるご報告をいたします。


日本の駐在員が日本の新聞をブラジルで購入できるサービスをされてた会社が、
サービスを終了いたしました。

今まで、その新聞の中に月刊フリーペーパーPindoramaを折込みさせていただいておりましたが、
それが上記の理由でできなくなりました。

そ・こ・で、
駐在員の皆様がよく足を運ばれる、
メイド・イン・ジャパンというお店にその分を多めに置かせていただきます。

Made In Japan Convenience Store Ltda.  


なお、Pindoramaに広告を掲載してるお客様の所にもPindoramaはありますよ。




何卒、よろしくお願いいたします。




楽々サンパウロも同様に購入できます。




では。一句。

   暑くない?

      サンパウロ最近、
         
          暑すぎない?




ではまた、来週の木曜日にまたお会いしましょう。

月刊Pindorama7月号はこちら。







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2012年9月14日金曜日

みんな、内緒だよ。

みなさま、こんばんは。
木曜の男どす。

今、サンパウロ23時51分です。
木曜があと9分で終わります。


木曜だと、気付くのが遅すぎました。
ネタが何もおもいつきませぬ。

うわー。
どうしよ。

やべー。
何かないかなー。

「あ、忍者ってホントにいるの?」

って聞かれました。


「いるよ。」


「昔の姿なの?」


「んなわけないじゃん。諜報部員だから、
 普通の人に変装してるよ。」


「あとね、日本でそんな質問したらダメだよ。
 消されるよ。日本人はそれが怖いから、
 いない。って言うよ。」



「わ、わかった。」



「日本のサンタクロースって
 あれ、中身忍者だからね。
 内緒だよ。」



「わ、わかった。」

忍者は楽々サンパウロ売ってるよ。アマゾンで。内緒だよ。




では。一句。

   あsdfghjkl;:

      くぇrちゅいおp@
         
          zcvbんm、。・¥




ではまた、来週の木曜日にまたお会いしましょう。

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やだなーやだなー。「おもしろい」とか押されたらやだなー。↓↓↓

2012年9月6日木曜日

怖いなー怖いなー

皆さん、こんばんは。
いかがお過ごしでしょうか?

木曜の男でございます。


本日は稲川淳二風でお送りさせていただきます。


そう、それは去年位の出来事でしたかね。

 なんか、体がピリピリするなー。

 服が体に触れる度にチクチクするなー。 

やだなーやだなー。



病院行こうかなー、
ちょっと症状をネットで調べてみようかなー。

するとどうやら、帯状疱疹らしいんです。
病院には行った方がいい とでてる。

そして日本語の通じる病院に電話してみたんです。

プルループルルー

2回くらい鳴ったでしょうか・・・

すると、出たんです!!






受付が!!



えぇ、女性でしたよ。
とーってもキレイな声でした。

日本と違って、予約なしで受診することは難しく、
よほどの救急じゃなきゃ、予約しなきゃ診察してくれないんですねー。

お医者さんの空いてる時間にこちらが予定を合わせるというのが、こちらでは普通なんですね。


すぐに診てもらえたらいいなー。いいなー。
当然そう思います。

するとですね、その女性、
キレイな声でなんて答えたと思います?








10日後なら空いてますね。



怖いなー怖いなー。やだなーやだなー。

そう思いながら日々を過ごしたわけですよ。


ピリピリするなー。
大丈夫かなー。死んだりしないのかなー。


そして、10日後を迎えたわけなんですが、
指定された診察室に行くと、中年の皮膚科の先生が待ってたんですね。
優しい日本語で診察してくれました。


病名は何かなー。
悪化してないかなー。
手遅れになったりしてないかなー。
やだなーやだなー。







「帯状疱疹ですね。」






ま、ここまでは、想像どおりですよ。
問題は悪化してないかどうか・・・。
手遅れになってないかどうか・・・。


すると、静かな声でそのお医者さん、こう言うんですよ。










「これ、完治してますね。」



そう、治ってたんですよ。


やだなーやだなー。楽々サンパウロがアマゾンで売ってるんですよ。



では。一句。

   日本語の

      通じる病院

         結構あるよ。




ではまた、来週の木曜日にまたお会いしましょう。

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