2008年8月20日水曜日

美術展情報 ブラジルの版画展


Caixa Cultural São Pauloで現在開催中の「ブラジルの版画展 A GRAVURA BRASILEIRA」に行って来ました。
Iberê CamargoやLasar Segall,Portinari等有名な作家の作品が多数展示されており、なかなか見応えがありました。
この美術館は現代美術の展示が多く、10回に1回くらいしか面白いと思える展示がないのですが、今回の展示は見る価値あり!!です。
お勧めはSônia Castroという人(どういう作家か全く分かりません)の作品で、画面手前に一人の女性が椅子に座り、画面後方に人々が列を作って彼女を見つめている絵です。
うまく説明しづらいのですが、女性の表情や、彼女と人々の列の間の空間からまがまがしいオーラが発せられており、見る人を釘付けにする力があります。
展示してある絵の写真を入手できなかったので、Sônia Castroの別の作品をアップしておきます(この絵は今回の展示会には出品されておりません)。
Caixa Cultural São Paulo
Galerias Dom Pedro Ⅱ e Neuter Michelon, Praça da Sé, 111
9/14まで、入場無料、展示会はterra とprimeira andarの2会場に分かれています。(布施)

2 件のコメント:

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